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春は名のみ‥空から落ちたのは「雹」か「霰」か

awanohibi

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春は名のみとは、早春の常套句ですが、まさにそんな感じの札幌の1日です。早朝は小雨、昼前には強く陽がさし、夕方近くなってからは霰(あられ)が激しく屋根をうちました。
雪の下ですでに芽を出していたヒヤシンス。もう蕾がふくらんでいました。
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これくらいの雪や霰(あられ)は、ヒヤシンスにとってはなんでもないことなのでしょう。むしろ、こんなふうに霰(あられ)が降ったからこそ、開花する前に被写体となったわけでもあります。
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ちなみに直径5mm以上の大きさになると霰(あられ)ではなく雹(ひょう)といいます。雹(ひょう)というと、積乱雲と雷のセットでやってきて、農作物に直撃するとダメージを与えることもあります。雹害という言葉もあります。きょうの大きさは微妙ですが霰(あられ)でしょうか、小粒の溶けかかった氷砂糖のようにみえます。
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土を起こしたばかりのわが家の「ネコのひたい花壇」です。土の上は温度が高いせいか、降ったばかりの霰(あられ)が、あっという間に解けています。
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北海道の春にはよくある一日です。毎年必ずこんな日はあるものです。でも、今年はことさら不快に感じてしまうのは、なぜでしょう。いけませんね。

ご訪問いただき 
ありがとうございました。
最終更新日2020-04-06
Posted by awanohibi