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支笏湖で「おたから」を見つける

awanohibi

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支笏湖の岸辺を歩いていると、時々おもしろいかたちの石が見つかります。
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4年ほど前に見つけたものです。なだらかな山のようなかたちです。手ざわりもよくて、しばらくペーパーウェイトとして使っていました。
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これはアップにした石の表面です。支笏湖周辺は樽前山や恵庭岳、風不死岳などの活火山がありますし、支笏湖自体がカルデラ湖、超巨大な火口の跡にできた湖ですので、火山活動とともに噴出するマグマにより石ができて、それが転がっているのは当たり前なのかもしれません。
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これは去年、美笛とオコタンの間の湖底で赤く光るのを見つけ、ランディングネットを駆使して採取したものです。表面はざらざらしていますが、これをひっくり返すと、、、
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光沢のあるツルツルの手ざわりになります。こうした生成の仕組みはわかりませんが(高校の地学とかで習ったはずですがすっかり忘れました)、今いちばんのお気に入りです。大きさ重さもイイ感じで、ペーパーウエイトの座を奪い取り、きょうも読みかけの本のページをしっかりと押さえてくれています。
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それに加えて、わたしの右の掌にぴったりはまる絶妙なフォルムをしています。とても自然にできたとものとは思えません。まるでわたしの手に合わせて誰かが作ってくれたようです。手首の力を鍛えるのにも少しばかり貢献しています。
そして、これが20日に発見した三角形の石です。底辺が20センチ、他の2辺が23センチ!!二等辺三角形です。これも神様が何かの目的でつくりあげたのではないかと思うほどのできばえです。
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表面のアップもなかなか美しいです。でも、この石はフォルムはすばらしいのですが、サイズが大きすぎるし重すぎるので、どこに置こうかまだ迷っています。
こんな石ころ見せられても、誰もほめてはくれないと思いますが、わたし的な秘蔵の「おたから」披露させていただきました。
ご訪問いただき 
ありがとうございました。
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最終更新日2020-05-22
Posted by awanohibi