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あたっていた! のですが‥

awanohibi

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奥様が、「これ返すわ」と「宝くじ」を持ってきました。先週、期限ギリギリで換金してきた「年末ジャンボ宝くじ」です。ということは、先月まで発売していた「2020年」の年末ではなく「2019年」の年末です。
この「宝くじ」は、年末にリビングの片付けをしていたら、電話の横のメモ用紙の下から出てきたものです。支払期限を確認したら1月6日まででしたので、奥様に「300円は当たっているはずだから、宝くじ売場で交換してきたら」と渡しました。
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わたし自身は、親のプログラムミスで「射幸心」が欠落した人間のため、こうしたラッキー狙いやら賭け事などは、一度もやったことがありません。ですから「くじ」に当たって喜んだこともありませんが、はずれて落胆したこともありません。最近になって神社の「おみくじ」だけは引くようになりましたが、、
一方、うちの奥様は、この手のものが大好きというか「血が騒ぐ」タイプで、スーパーマーケットなどのイベントで「ガラガラポン」などやっていようものなら、不要不急の買物をしてでも抽選券を集め、チャレンジします。そして、かなりの確率で上位の賞を引き当てます。
さて、この「宝くじ」の購入のいきさつですが、、
おととしの暮れ、インフルエンザの予防接種の帰りに、「大安吉日」と大書したのぼりを立てた宝くじ売り場の前を通りかかりました。案の定、うちの奥様は、もう列に並ぼうとしています。そして、
「とうちゃん、お財布がリュックの中なので取れないから、お金貸して!!」
貸した金が帰ってきたことはありませんが、財布を渡しました。
さらに困ったことに、奥様の場合は「一億円当たるかもしれない」で満足してしまうこと。買った「宝くじ」は、どこかに置いたままで、抽選結果などけっして調べません。前にも似たようなことがあったような気がします。これも一種のプログラムミスか?
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それで、返された「宝くじ」をよく見ると、8枚しかありません??
念のため、奥様に確認したら、「2枚当たってたから、とうちゃんにも少しあげる」
といって、わたしに100円硬貨を3つくれました。そうなると、さすがに「射幸心なし人間」でも気になります。で、奥様によると、もう1枚の「宝くじ」は福沢先生に姿を変えたそうです。そして、それはさらに、お菓子に形を変えて、奥様の口の中に進んでいったそうです。
2019年の「幸運」が、2021年になって出現するとは、うちの奥様は、なんてお幸せなことでしょう。
それにしても、はずれた「宝くじ」だけ、わざわざ返しにくる‥ってことは、当たりくじは自分のものだけど、ハズレくじはとうちゃんのものだ、ということか、、理解できない、、、神秘思想 ^ ^
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ありがとうございました。
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最終更新日2021-01-13
Posted by awanohibi