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酒類の提供を終日、、、

awanohibi

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日本の大都市にある飲食店は、新型コロナの感染拡大以来、営業時間の短縮や休業の要請などで悲惨な目にあっています。その「すべて」とは言いませんが99%は、アベ〜スガ内閣の「愚鈍と無能」によるものです。たび重なる「宣言」やら「措置」をうけて、私の住む北海道でも他府県にならい、12日から札幌の飲食店にたいし酒類の提供を終日中止するよう要請しています。これに応じると「支援金」で幾分か補填されるとはいえ、酒の出せなくなった店に客が来るとは思えないので、友人たち4人と急遽連絡を取り合い、慌てて馴染みの店に出陣しました。お店を「助ける」なんてことはもちろんできるはずもありませんが、料理やサービスに対して気持ちよくお金を使える機会を逃すわけには行きません。とはいえ、新型コロナウィルスを話題にすると、せっかくの酒にもお店にも申し訳ないので、短時間ながら最近の話を避けつつ愉しんで参りました。
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1本目の酒は、長陽福娘の辛口純米。一升瓶ドーン!!
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お酒の提供ができなくなる直前であります。呑み残せば瓶の残りが廃棄されると思えば、お酒にも酒造りや流通に関わった人たちにも申し訳がありません。ですから「栓を抜いたら明ける」ルールでやりました。その結果、ピッチは早めとなり、2本目のころには、もう銘柄の記録写真も残せないほど(の気持ちよさ)でした。
「今宵呑まずに、いつ呑む? 来週も、再来週も、この店で酒は出てこないんだぞ!!」営業時間のこともあり、いつもの私たちの呑み方と違い、呑み急ぎ、生き急いでしまいました。
今月中は「なんたらボーシトージューテンソチ」が継続するでしょうから、お料理の方もアスパラガス、タケノコ、ギョウジャニンニクなどの旬のもの、さらには定番の酒肴など、60オーバーのおじさんたちの胃袋には過剰なほどに注文。
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マツカワ(カレイの一種です)のお造り
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ツブはお造りと壺焼きにしていただき、中央のミョウガの山に覆われたのは、たしかブリ系?のカルパッチョ。季節のもの、とりわけ生の魚を美味しく食べられることに、日本人であることがちょいとだけ嬉しくなります。
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アサリの酒蒸し、「これハマグリか?」と一瞬、驚くほどの大きなアサリです。根室とか、厚岸などでお目にかかったことはありますが、これほどの大鍋で出されると、見た目のインパクトもすばらしい。そして、お味は、見た目どおり、、あるいはそれ以上に濃厚でパンチがあります。貝殻以外、一滴残らずいただきました。
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ということで、しばらくは、こんな酒席に集い友人たちと互いのご清祥を喜んだり、日本人である幸せをかみしめたりすることもないでしょう ^ ^
幸せすぎた罰が当たったのか、夜中にベッドから転げ落ちてしまいました。幸せな夜が明けると、左腰に鈍痛、左肘に擦過傷でした、、、
ご訪問いただき ありがとうございました。
最終更新日2021-05-11
Posted by awanohibi