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「どんぐり」とユキムシ

awanohibi

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10日ほど前からうすうすと感じていたことなんですが、ことしは「ユキムシ」の発生がすごいことになっています。朝の散歩の時などは、雲霞のごとく浮遊しています。とくにムシに好かれる奥様には、マスク、ジャケット、髪の毛などに張り付き、部屋の中まで侵入するユキムシくんもいます。
こうした昆虫の世界では大量発生は、よくあることですから、さほど気にする必要はないのかもしれません。
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一方で気になるのは、この季節にいつもみられる「どんぐり」が少ないことです。上の写真の木も、よるに強い風が吹いた翌朝は一面に「どんぐり」を落としているものです。
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きょうは、まさにそんな朝でしたが、その木の下には「どんぐり」らしきものはまったく見当たりません。先ほど、少ないようですと書きましたが、正確にはこの秋になってからわたしの目ではまだ一個の「どんぐり」もみていません。
どうなってしまったのでしょうか。わたしの散歩コースの公園に特有の現象なら、それほど気にすることはないと思いますが、「どんぐり」の量は、これから冬眠準備をする「山の神」にとって、まさに死活の問題となります。
過ぎてみると遠い記憶のような気もしますが、今年の北海道の夏は97年ぶりの酷暑でした。こうしたことが、「どんぐり」の生育にも影響しているのでしょうか。冬に向けて脂肪を蓄える上では、高カロリーの「どんぐり」の存在は他に変えがたいものでしょうから、心配ですね。
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これは、3年前に公園でひろった「どんぐり」です。
とくに奥様のための備蓄食料ということではありませんが、リビングのテーブルにずっと置いたままになっています、、、

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最終更新日2021-11-22
Posted by awanohibi