Welcome to my blog

羊蹄山をながめると‥‥

awanohibi

awanohibi

-
久しぶりに天気予報から傘のマークが消え、朝の散歩で空が「秋晴れの行楽日和だぞ!!」とうったえるので、真狩村まで水汲みに出かけることにしました。
9時半に札幌を出発したのですが、北海道では積雪前のこの時期によくある道路工事のおかげでが、片側交互通行の連続。いつも以上に時間がかかりました。
8B553B68-AFB0-4477-93B2-CE7121112EC6_convert_20211025201324.jpeg
喜茂別町相川のビューポイントから見た羊蹄山(ようていざん)です。いただきには雪をのせて、典型的な晩秋初冬の羊蹄です。撮影した11時12分の山頂付近には雲ひとつ見えず、美しい山容がくっきり見えています。
1CF07FE4-19CE-439F-B8F0-33ADA380E66C_convert_20211025201345.jpeg
11時24分、少し移動して喜茂別町比羅岡まで来ると、山の上に妖精やら精霊やらが出現して飛び回っています。
F04330C3-0EC0-4C70-A19E-53CA73597EA1_1_201_a_convert_20211026083625.jpeg
2分後の11時26分、妖精たちが一つになり、巨大な鶴が山頂上空に出現しました。両翼をひろげて山頂から空にむけて離陸しようとしているようです。
C28122FE-73AB-44BB-B1C2-D03C4ABDB80E_1_201_a_convert_20211025201515.jpeg
北海道なので、本州の山のように土俗的な信仰対象となっていることはないのでしょうけれど、独立峰の麗峰ですので、神々しいという形容も許されそうです。そんな神々しさゆえか、精霊や霊鳥などいろいろ集まってくるのでしょう

ちなみに、天気が良くなると、みなさん考えることは同じで、いわゆる平日だったにもかかわらず、真狩村の石臼蕎麦の名店や有名レストランは満席、ニセコの道の駅も駐車場から車があふれる賑わいでした。
今年は、山々の紅葉も例年より鮮やかで、見応えがありました。週の半ばからはまた雨の日が続くようなので、いいタイミングでのお出かけでありました。

ところで奥様によると、白髪頭の羊蹄山に3つの顔が見えるというのですが、わかりました? わたしには2つしかわからないのですが ^ ^

ご訪問いただき ありがとうございました。
にほんブログ村 その他日記ブログ のほほんへ
にほんブログ村 
最終更新日2021-10-26
Posted by awanohibi