帆立、牡蠣、蛤、つぶ、ホッケ、、

2024年01月28日
4
おでかけ
今週、京都アニメーション事件で被告に死刑判決が出ました。死刑制度存置国で36人殺害しているということから当然の判決なのでしょう。それよりも京都地裁の不思議、、判決公判が始まったと思ったら、証拠審理がまだ終わっていなかったという不思議というか不手際。神戸児童殺傷事件など歴史的に重要な裁判資料は廃棄しちゃうし、日本の裁判所、、だいじょうぶか?
さかのぼって先週は、甲府の夫婦殺人放火事件の被告に「特定少年」で初めての死刑判決。2022年改正少年法で導入された「特定少年」という新しい概念。「特定少年」とは犯罪行為をした18歳と19歳のことで「民法上は成人」ですが、成人と同じ刑事手続は適用されません。刑事事件については引き続き「少年法」が適用されるのです。この被告は犯行当時19歳でした。民法と刑法の間のギャップ、不整合は、これに限りませんが、ほんとうにわかりにくいですね。人は普通、民事と刑事を分けて行動原理を決めたりしないはずですが、、ちょっとこのブログらしからぬ「前置き」でした。

暴風雪警報の夜に、会社時代の先輩と会いました。
65歳の「新定年」まで会社仕事を続け、去年3月にリタイア。ワタシのいた会社には珍しいタイプで、堅実、実直、丁寧、真面目、几帳面など世間的に美徳といわれる要素を網羅したような先輩でした。
convert_202.jpg
そうした性格ゆえか、やはり65歳までの会社仕事は疲れたのだと思います。退職から10ヶ月ですが、まだ疲れが取れてないような印象でした。。なんて、あとから入ったのに5年も早く出所?した後輩がいうのは申し訳ない気もしますが、先輩の43年に及んだ会社生活へのささやかな感謝と慰労の宴でした。
IMG_2745_convert_20240127203603.jpeg
帆立、牡蠣、蛤、青つぶ、4種類の北海道の貝が入った「ガンガン焼き」。
IMG_2744_convert_20240127203824.jpeg
写真では分かりませんが、貝のエキスがとけだしたスープからたちのぼる磯の風味がテーブルに広がります。
IMG_2747_convert_20240127203512.jpeg
北海道ではポピュラーな「ホッケの開き」。見た目には驚きもありませんが、家庭のグリルとは、やはり一味違う絶妙な焼きの加減でした。どれも美味で満足。
でも、、なんだか観光で北海道にきた人が選びそうな酒肴ばかりでしたね。次回は少し趣向を考えますので、先輩お許しください 🙏

ご訪問いただき ありがとうございました。
にほんブログ村 その他日記ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ 
awanohibi
Posted by awanohibi
アラ還白髪男子の身辺雑記たまに妄想&毒想

Comments 4

There are no comments yet.

souboku

お早うございます。
ガンガン焼き?食べたことはありませんが美味しいこと分かります。
貝のエキスのスープですもの間違い無い!
ホッケの開きはこちらの居酒屋で食べてもイマイチです。
県外の方が高知の鰹のタタキを絶賛して下さるのと同じで
やはり食材は捕れる所で食べるのが一番なのでしょうね。
冷凍、輸送の進歩で昔よりは遠方の食材美味しく頂いているはずですが。

スイマセン、食べ物にはすぐ反応してしまいます(>_<)

2024/01/29 (Mon) 09:17

awanohibi

Re: タイトルなし

soubokuさま

たしかに、産地、ご当地でいただくものは「格別」のものがありますね。
この料理、、「ガンガン焼き」といいながら
水、酒なども一緒に入ってるので貝も半身浴?状態で火にかけられます。
10分ほど火にかけたあと貝をいただきました。
そして、貝殻を取り出した残りの汁が、、、(写真にはありませんが)
シメのラーメンのスープとなって再登場します。
大蛤、牡蠣、帆立、青ツブ、
どれもピンでキャストできそうな貝たちのコラボも出色でした。
4種類のエキスが出ると、貝ごとの個性は渾然一体でわかりませんが
大酒飲みには効果ありそうです。
コメントありがとうございました。

2024/01/30 (Tue) 08:42

雨宮清子(ちから姫)

「ガンガン焼き」、面白い名称ですね。
ホッケもいいですね。昨日、魚屋さんに
大きな「北海道産ホッケ」と「金目西京漬」と
福井(ノルウエー産)「サバの丸ごと一本焼き」が出ていて、
迷った末に「金目西京漬」にしました。
でも改めてホッケの写真を見たら、今度こそと思いました。

2024/01/31 (Wed) 05:26

awanohibi

Re: タイトルなし

雨宮清子(ちから姫)さま
コメントありがとうございます

ガンガン焼きは
紳士淑女のテーブルにはのらないかもしれませんが
目にも鼻にも舌にも興趣満点であります。

むかしきいたところによると
醤油や食用油を入れるブリキの一斗缶を半分にカットし、
そこに貝や、海老、蟹など殻付きの海産物をぶちこんで
火にかける漁師さんの即席調理法だったような、、、
一斗缶=カンカン=ガンガン 
カンカンがガンガンと濁音化するのは
もしかしたら東北地方が由来なのでしょうか?

ちなみに、
「サバの丸ごと一本焼き」、「金目の西京焼き」との3択となりますと
「ホッケの開き」にはちょっと勝ち目はうすいですね。
金目鯛なんて、札幌の魚屋さんで見ることはほぼありません
、、、うらやましい限りです。

2024/02/01 (Thu) 08:04